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はじめての家づくり:お金のはなし

[ その1 ] 家づくりにかかる費用について

money_1_graph_01.gif家づくりには様々な費用がかかります。「本体工事費」だけに気をとられがちですが、その他に「別途工事費」「諸経費」も計算に入れ、予算オーバーにならないようにしましょう。

本体工事は「躯体工事」「設備工事」「仕上げ工事」から成り立ちます。

別途工事は電気・ガス・給排水など実際に人が暮らせるようにする設備の費用で、建替え時の解体工事も含まれます。

諸経費は家を建てる際の契約・手続き費用や税金、保険、引越し費用などがあります。

また、土地を買った場場合、土地購入費、土地調査費も必要です。

多額の費用がかかることを念頭に、ご自身に合った資金調達をお考え下さい。

[ その2 ] 住宅購入に関する優遇制度

平成28年度の住宅取得にかかわる代表的な税制優遇制度として住宅ローン減税、すまい給付金、不動産取得税・登録免許税・印紙税・固定資産税の軽減、ネット・ゼロ・エネルギーハウス支援事業による補助金、住宅取得資金の贈与税の非課税措置など住宅取得を後押しする優遇制度が継続されています。

平成28年度は住宅ローン金利も類まれな低金利になっておりさまざまな優遇制度を活用して夢のマイホームを実現するチャンスです!

[ その3 ] どうやって選ぶ?住宅ローン

固定定金利型

  • money_3_graph_01.gif借入時の金利が払込終了まで固定される。
  • 期間を通して返済額が計算できるため返済計画が立てやすい。
  • 一般的には変動金利に比べて返済期間金利は高め。

これから金利が上がる場合に有利。将来にわたって返済に余裕や自信がない人に向いている。

固定期間選択型

  • money_3_graph_02.gif「当初年間%」など、一定期間固定金利が適用される。
  • 固定期間終了時には、その時の金利での返済になる。
  • 固定金利期間終了後の返済額が確定しないので、返済計画が立てにくい。

これから金利が下がる場合に有利。一定期間後に余裕ができる人に向いている。

変動金利型

  • money_3_graph_03.gif金融情勢の変化で返済途中でも定期的に金利が変動するタイプ。
  • 金利は半年ごとに見直され元本と利息の割合が変動する。
  • 借入時に将来の返済額が確定しないので、返済計画が立てにくい。

これから金利が下がる場合に有利。返済に余裕がある人に向いている。

あなたにあった金利タイプは?

変動金利が適している人

  • 短期間で返済できる。
  • 夫婦共働きで十分な繰り上げ返済ができる。
  • 子どもがいないので将来教育費などがかからない。
  • 購入計画の内、自己資金の割合が高い。
  • 将来収入が確実に上がる。

固定金利が適している人

  • 30~35年と長期の返済になる。
  • 妻が専業主婦やパートなどで家計の余力が少ない。
  • 子どもを大学まで通わせたい。
  • 自己資金が少なく、借入額が大きい。
  • 収入が上がらない、または下がる不安がある。
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